▶現場の負担を軽くします
▶ 「献立・栄養・書類」はおまかせ
▶ 将来の制度変更にも対応
こんなご相談が増えています
- 食事は大切だけど、毎日忙しすぎて、つい後回しになりがち
- 今すぐ困ってはいないが、先々が心配
- 今は仕組みだけ知りたい、相談だけしたい
今すぐ変える必要はありません。まずは仕組みだけ知ってください。
「うちの場合はどうなる?」を聞くだけでも構いません。
→ 仕組みについて話だけ聞いてみたい方は こちら
こんなお悩みはありませんか?
- 献立を作ってくれる栄養士がいない
- 献立は自分たちで考えているが、栄養計算まで手が回らない
- 栄養士を雇うほどの予算は確保できない
- 宅配・冷凍弁当を使っているが、現場や利用者の評判が気になる
- 制度が変わったとき、今のやり方で大丈夫か少し不安
施設で提供するお昼ごはんは、
職員の方やご家族が調理を担っているケースも多くあります。
その一方で、献立を考える人がいない、栄養計算まで手が回らない、
栄養士を雇うほどの余裕はない といった声も、よく伺います。
また、宅配弁当や冷凍弁当を利用しているものの、
本当は、あたたかい・つくりたての食事を出したい」
「今のやり方で、この先も大丈夫なのか心配」
と感じている施設も少なくありません。
私たちは、施設ごとの状況や考え方を整理しながら、
今のやり方を続けるための相談に対応しています。
食事提供体制加算に対応した献立作成代行サービス
生活介護、自立訓練(生活訓練)、就労継続支援A型、就労継続支援B型、児童発達支援、短期入所(ショートステイ)などの障害者支援施設では、食事提供体制加算は2024年3月31日で廃止予定でしたが、2027年3月31日まで継続となりました。 ですが、次回の報酬改定があるため、「今のやり方で大丈夫なのか」と不安を感じている施設様も少なくありません。
毎日、あたたかいごはんを出し続けている現場を守るために、献立や栄養計算のような裏方の仕事は私たちがお引き受けいたします。
当社の献立作成サービス(栄養士代行サービス)では、専門の管理栄養士がバランスの良い献立とレシピを提供します。また、献立は誰にでも作りやすく人気の高い定番おかずが中心です。これにより、栄養不足や過剰摂取を防ぎ、また、季節の食材を取り入れた多彩なメニューを提供するため、食事の楽しさも増します。
施設ごとの体制に配慮しながら、今のやり方を整理し、続けやすくする仕組みをご提案します。
→ 仕組みについて話だけ聞いてみたい方は こちら
「献立作成代行・委託サービス」でお手伝いします
食事の提供がスムーズにできるかは、腕のいい栄養士さんと出会えるかで決まってしまいます。
こうした“現場の問題” にお応えできる“ベテラン栄養士を低予算で上手に活用できる” のが
私たちの「献立作成サービス」です。
- 管理栄養士が栄養計算し、バランスのいい献立を作成します
- 献立レシピの栄養情報を提供します
- 毎日の調理指示書(兼 お買い物リスト)を提供します
- 担当の管理栄養士の氏名と登録番号を提供します
- 衛生管理マニュアルを提供します
もう、献立作成、栄養士さんの雇用の心配をする必要はございません。
なぜなら、当社のベテランの栄養士が施設様に寄り添ったお手伝いをするからです。
① 管理栄養士が栄養計算し、バランスのいい献立を作成します
食事は利用者の皆さまが最も楽しみにしていることですので、献立を作成する際には、栄養バランスが良いことはもちろんですが、美味しく楽しく食べられるように工夫することが大切です。
男性の一人暮らしの方も多いとお聞きしていますので、みんなが大好きな「お母さんの味」、定番の味を「和食から洋食まで」、そして季節にも配慮したバラエティ豊かなレシピをご用意しております。
- 調味料は指示書を参考にお好みに合わせた味に作っていただいても大丈夫です。
- 冷凍食品・完全調理済み食材(完調品)・市販のお惣菜をご活用いただくこともできます。

※ご要望が多かった「朝・昼・晩の3食分の献立」にも対応しております。
※貴団体だけのオリジナル献立の作成、調理指導、昼だけではなく2食、3食の献立作成など、詳細なご要望にも対応させいただきますので、ぜひお問い合わせください。
【1週間の献立例】 ※献立作成・栄養士代行(委託サービス)

② 管理栄養士が献立作成したレシピの栄養情報を提供します
栄養管理に必要な、「給与栄養量表」を管理栄養士が作成し提供します。
※「給与栄養量表」とは、学校や病院などの集団給食において、対象者に必要な栄養量(給与栄養目標量)を一覧にまとめた表です。提供する食事の栄養価が目標量に達しているかを確認する際に用いられ、献立作成の重要な指標となります。一般的な監査では必要書類となります。

③ 毎日の調理指示書(兼 お買い物リスト)を提供します
「人数(何人前)」を入力するだけで、分量を自動計算するリストを、毎日ご提供いたします。
※買い物にも、調理の際にもとても便利です。

④ 担当の管理栄養士の氏名と登録番号を提供します
「給食開始届」「栄養管理報告書」など、行政に提出する書類に記入が求められる献立作成者・栄養管理担当として、当社の管理栄養士の氏名と登録番号をご提供いたします。
なお、形態は「栄養管理・献立作成の外部委託」となります。
⑤ 衛生管理マニュアルを提供します
食事を提供するうえで、施設側に求められる最優先事項は「安全」です。
利用者様の健康を守り、食中毒事故を防ぐためには、HACCP(ハサップ)の考え方を取り入れた衛生管理が欠かせません。
当社では、現場で実践しやすい、要点を押さえた衛生管理マニュアルを提供します。
チェックリストや帳票のひな形も併せてご提供することで、どなたでも理解しやすく、明日から運用できる内容にまとめています。

→ 仕組みについて話だけ聞いてみたい方は こちら
お客様からの嬉しいお声(導入事例)
月額39,800円(税別)からの「献立作成・栄養士業務代行(委託サービス)」


※18名以下の小規模施設さま向けに、ご利用いただきやすい専用プランをご用意しております。
小規模施設では、予算の都合で管理栄養士の配置が難しく、栄養管理された食事の提供にお困りのケースが多く見られます。そこで当社では、入居者様により良いお食事をお届けできるよう、小規模施設さま向けの特別プランをご提案しています。
給食委託会社の「富喜屋(ふきや)」はこんな会社です
全国 約200施設に「給食・献立・栄養管理」を提供している会社です。
とくに保育園(保育所)、幼稚園、こども園給食の給食委託会社として、お昼ご飯を提供している園は200ヶ園を超え、約20,000名のこどもたちに給食をご提供しております。
創業から50年以上「心のこもった手づくりご飯が、健やかな身体と心を育む」という考えのもと、安心・安全、心のこもった手づくりご飯をお届けしております。
- 毎日2万食以上の給食をつくる給食会社
弊社はHACCP認定工場です。栄養管理のみならず食事を提供するプロとして皆様に喜ばれる会社です。 - 2025年に 第29回優良外食産業表彰「農林水産大臣賞(食文化普及貢献部門)」を受賞しました
「幼稚園・保育園の給食」で取り組んできた「伝統的な和食、家庭料理を大切にした給食の提供」、「食品添加物を極力使用しない給食」、「コロッケやハンバーグも一から手作りする安心・安全な食の提供」で高い評価をいただきました。 - 大阪府 高槻市の高齢者配食サービス指定業者
20年以上に渡り、高槻市のご高齢の皆様の食を支えています。 - 「和洋中のレシピ」を2000以上をご用意


食事提供体制加算の要件に、(管理)栄養士による献立確認が加わりました
令和6年度 障害福祉サービス報酬改定では、食事提供体制加算の要件の1つに、「管理栄養士か栄養士が献立作成に関わること(外部委託可)、または栄養ケア・ステーションもしくは保健所などの管理栄養士か栄養士が栄養面について確認した献立であること」という要件が加わりました。
当社の献立作成サービスでは、監査に必要な以下の書類をご準備いたします。
就労支援B型施設さまの事例
- 献立表
- 調理指示書
- 給与栄養量表
- 管理栄養士の資格証明書
- 管理栄養士の在籍証明書
- 委託契約書(献立作成を外部委託している場合)
※監査に必要な書類は、監査を実施する地域・部署・担当者によって異なる場合がございます。そのため、詳細につきましては、貴事業所を担当する行政の窓口にご相談ください。
食事提供体制加算 とは
栄養士等による献立作成や栄養管理、適切な調理体制、衛生管理・栄養管理に関する指導を受けられる体制など、事業所の食事提供体制が整っている場合に算定できる加算です。
- 内容:事業所として食事提供体制が整備されている場合、食事を提供した日に、当該サービスを利用した利用者ごとに算定されます。
- 算定条件:栄養管理体制、調理体制、衛生・栄養管理に関する指導体制等が整備されていること。
- 報酬:サービス種別等に応じて、1日あたり所定単位数(現在は30単位*)を算定します。
- 対象施設:生活介護、就労継続支援A型、就労継続支援B型
- 障害福祉報酬は 3年ごとに改定され、単位数は将来変更される可能性があります。
- 当サービスをご利用のすべてのお客様に算定をお約束するものではありません。
【障害者支援施設における食事提供体制加算について】
施設では、利用者さまの栄養バランスに配慮した食事提供体制が求められています。
一方で、障害をもつ利用者さまの中には、
栄養バランスの良い食事の継続や、
食事内容のコントロールが難しい方もおられ、
献立作成や栄養管理に不安を感じている施設も少なくありません。
障害者支援施設では、
冷凍された専用弁当や宅配弁当を利用するケースもありますが、
「作り立てのあたたかい食事を提供したい」
「食事内容がマンネリ化している」
といった理由から、
自施設での調理を続けている事業所も多くあります。
しかし、施設職員さまや利用者のご家族が
日々の調理を担う場合、
献立作成・栄養計算・食事内容の確認まで手が回らず、
「この献立で栄養バランスは整っているのか」
と悩まれることもあります。
当社の献立作成代行・栄養士代行サービスでは、
管理栄養士が監修した献立・レシピ・栄養情報を提供し、
食事提供体制加算に対応した献立設計をサポートしています。
誰にでも作りやすい定番メニューを中心に、
季節の食材を取り入れた献立構成で、
現場で無理なく続けられることを大切にしています。
すべてを代行するのではなく、
障害者支援施設ごとの体制や状況に合わせて、
どこまで任せられるかを整理しながら相談できる形で、
食事提供体制の見直しや献立作成をお手伝いしています。
【対応可能な障害福祉サービス】
生活介護
自立訓練(生活訓練)
就労継続支援A型
就労継続支援B型
児童発達支援
短期入所(ショートステイ)




